白浜へ

7月18日 白浜へ

朝に少し所用を済ませた後、家族で白浜へ。お昼過ぎに白良浜という所に到着して海水浴、といきたいところでしたが娘が泳ぐのはいい、ということで波打ち際をブラブラすることに。彼女と膝ぐらいまで海につかりながら歩いていたんですが、少し離れたところを泳いでいる魚の様子を見ることできました。正直、海てこんなにきれいやったっけ?て思いました。子どものころに何度か海水浴、それこそ白浜へも来たことはありますが、海がきれいやったていうイメージはなかったので炎天下ながら気持ちいい時間を過ごすことができました。その後ホテルへ移動して夕食前に海を望むことができる大浴場で温泉につかることしました。浴場に入るとすでに何組か先客が。そのうちのひと組に3歳ぐらいの男の子とそのお父さんがいました。お父さんが洗い場で身体を洗っているところに男の子が湯船から洗面器でお湯をくんでは「はい、どうぞ」と何度もお父さんの背中にかけていました。ほほえましい光景ながらちょっぴり羨ましかったです。温泉から出たあとはビュッフェ形式の夕食。さすがは和歌山県です、いろいろな海の幸山の幸を堪能することができました。それに加えて南高梅の梅酒も格別でした。もうこれ以上何も胃の中に入らんぐらいお腹がパンパンになりました。