8月15日 猗窩座再来
娘に留守番をお願いして相方とふたりで、いざ無限城へ。その前に以前に録画していた『柱稽古篇』を朝から改めて観返して復習は万全です。ただ少し時間が余ったのでさらにだいぶ前に録画してそのままになっていた『銀魂 THE FINAL』を観たら、ふたつの世界観がゴチャゴチャになってヘンな気持ちになりました。夕方ごろ映画館へ到着。チェックインを済ませて相方はさっそく売店へ。ところがすぐ戻ってきて「パンフレットない」ホンマかいなとわたしも店内を見渡すと売り場には『sold out』の文字が。今回は見送りです。ただお店をはじめ館内をくまなく見て回ったんですが本作のポスターなどの掲示物が全く見当たらず。唯一、スクリーン入口に設置されたモニターに予告映像が流れているのみでした。ここ大丈夫かいなとちょっと心配になりましたが、本編を観るに及んで完全に吹き飛びました。主人公の竈門炭治郎をはじめ善玉はもちろん、悪玉も含めたほぼ全てのキャラクターが立っていて道中の中だるみはなく本当に見応えがありました。上映時間155分はあっちゅう間でした。中でもわたしが感じ入ったのがやはり猗窩座です。ただこれは先に観た「銀魂」の影響が若干あったかもしれません。相方はわたしほど彼には感情移入できなかったようです。それでも相方は観終わってすぐ「もう1回観る」て言うて、22時ごろ帰宅して風呂から出てくるやいなや本棚から原作を取り出して読み始めました。一方わたしは原作は無限列車篇であえて読み止めたままです。