6月15日 漢中まできました
youtubeにアップされている吉川英治作「三国志」の朗読は蜀軍による漢中攻略戦の戦端が開かれるところまで聴き進めることができました。読み手の方、すべてひとりでなされているんですが、とても聴きやすいです。三国志といえば劉備、曹操、孫権をはじめ、たくさんの人物が登場するのですが、各々の人物にあわせたセリフ回しでとても聴きやすいです。ただ既述のとおりたくさんの人物が登場する上、似たような名前がよく出てきたり「この人物の名前てどんな字やったっけ?」てなるところがあったりしますが、聴きながらそれを考えるのもまた楽しみのひとつです。また何度も読んだはずやのにすっかり忘れているエピソードもあり、なかなかに奥が深いです。