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4月8日
朝散髪へ行った後、娘と近くの公園へ遊びに行きました。日曜といえばほぼ毎週のようにここへ来てたんですが、3月はわたしの用事やら旅行やら花見やらで行けなかったのでほぼひと月ぶりです。到着するやいなや早速いちばんのお気に入りのブランコへ。久しぶりやしこれは30分以上ブランコを押すことになるんかなあ、けどひょっとしたら彼女と一緒に遊べるのは今日が最後かもしれんのでがんばって押すぞう、と気合を入れようとしていたところで娘から終了の合図が。あらま、正直ちょっと嬉しいけど今日はえらいあっさりやね、また乗るのかな?て思ってると別の遊具、太鼓橋やらすべり台やらで1、2回遊んだあと、ベンチを指差して「おやつたべる」。なるほど、そういえば朝ごはんそれほど食べてなかったし、それが公園に来た目的かいな。けどお昼ごはんもちゃんと食べるんやで、と彼女に念押しして彼女が好きなラムネを渡しました。ところが2粒ほど食べると急に「かえる」と言い出しました。なんで、と尋ねると娘はある方向を指差しました。その先には1羽のハトが。そうか、鹿も苦手やったけどこれも苦手やったか。結局早々に公園から撤収。ただ娘よ、父はかつて、奈良で飲み過ぎて泊まるところがなくて猿沢池のベンチで一夜を過ごした際、目が覚めたらハトの大群に囲まれたことがあるのだよ。ハトに囲まれるのは遺伝かもしれません。